DVD映画 レオン あらすじ・感想 ネタバレなし簡潔にコメント

映画マニアがおすすめする面白い映画厳選ブログ~ネタバレなしで紹介

このサイトは1日1本映画を見るほどの映画マニアがお届けする映画紹介おすすめブログです。面白い映画が見たい方はネタバレなしで紹介してますのでぜひ参考にご覧になってみてください。

DVD映画★レオンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 2分

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レオン

 

公開年 1995年
出演者 ジャン・レノ
ナタリー・ポートマン
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン

 

 

・あらすじ

 

アメリカのニューヨークでプロの殺し屋として活動しているレオンの近くで、悲惨な殺人事件が発生します。

ある一家が一人の少女を残して全員殺害されたのです。残された少女の名はマチルダと言い、実はその家族から常にいじめを受けていた日々だったのですが、マチルダの父は麻薬売買に携わっており、その中であるルールを犯したことにより家族全員がターゲットとなり、マチルダは運良く助かりました。

元々マチルダとはちょっとした顔見知りであったレオンなのですが、彼女を引き取ることにします。

 

 

・感想

 

映画の雰囲気から既に名作の空気が漂っています。

小道具の一つ一つが印象的に撮られている全体的な画作りもそうですが、ジャン・レノの演じるレオンの何とも言えないカッコ良さ。

ナタリー・ポートマンの演じるマチルダのボーイッシュな可愛さも見逃せません。

ナタリー・ポートマンの出世作でもありますが見ると納得です。またマチルダの視点からストーリーを見ると「大人になるための通過点」と言う内容になっており、とても奥深いと感じました。

 

 

 

・どんな人におすすめか?

 

ジャン・レノのカッコ良さに痺れたい方や、今では大人の女性として成長したナタリー・ポートマンの、当時ならではの魅力に惹かれたい方は勿論おすすめですし、また悪役のゲイリー・オールドマンがとにかく良い意味で憎いです。

DVD映画★デスノート(前編)のあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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デスノート(前編)

 

公開年 2006年

出演者 藤原竜也
松山ケンイチ
瀬戸朝香

監督 金子修介
脚本 大石哲也

 

 

・あらすじ

 

学業優秀まさに容姿端麗の大学生。主人公夜神月は世の中に苛立ちを感じていました。なぜなら裁かれるはずの悪人がのうのうと生きており、法に裁かれたとしてもその罰があまりにも軽々しいのです。
 

そんな彼に偶然デスノートと言う一冊の本が落ちてきて拾い上げました。書かれている文章には「その人の名前を書けば死ぬ」と言う内容が。最初は遊び半分で裁かれたい悪人の名前を書いてみると、翌日のニュースではその悪人の死亡ニュースが‥。
 

やがて偶然じゃないことが分かった彼は一種の快感に溺れ、次々と悪人をデスノートで手に掛けていきますが、Lと名乗る人物が彼を挑発します。

 

 
・感想

 

L役の松山ケンイチの出世作となった映画ですが、何故彼がこの映画で有名になったか分かりました。他の作品ではライバルがいなくても物語が進行している内容があると思いますが、映画デスノートは夜神月とLの対決が主軸なのでLはライバルであると同時にLがいなかったからこの物語は成り立ちません。だからこそその分Lの存在感が必要なのですが、松山ケンイチの演技がすごく頼もしく感じました。また化かし合い合戦も鳥肌モノです。

 

 

・どんな人におすすめか?

 

藤原竜也のファンはもちろん、松山ケンイチファンにもピッタリな内容です。また世の中に似たような不満を抱えている方はこのデスゲームの虜になるはずです。

 

 

 

DVD映画★プレデターのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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プレデター

 

公開年 1987年

出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
カール・ウェザース
エルピディア・カリーロ
ビル・デューク
ジェシー・ベンチュラ
ケヴィン・ピーター・ホール

監督 ジョン・マクティアナン
脚本 ジム・トーマス
ジョン・トーマス

 

 

・あらすじ

 

元アメリカ陸軍特殊部隊所属のダッチは、ある特別な任務を言い渡されます。

それはゲリラ部隊に襲撃された政府幹部たちを救出するようにとのことです。

 

早速ジャングルのその現場に足を踏み入れてみると、見るも無残な光景が。政府幹部たちが乗っていたヘリの残骸が広がり、また体のあちこちを引き裂かれた死体が転がっています。
それでもダッチは任務を遂行するべく、ゲリラ部隊を攻撃して女性の兵士であるアンナを除いて駆逐し、情報を彼女の口から入手しようとします。

 

 

・感想

 

数多いアーノルド・シュワルツェネッガーの代表作の一つであるこのプレデターですが、終始彼の筋肉美に惚れました。

また彼が戦っているそれだけでカッコいいです。

 

ストーリーとしては元特殊部隊所属の兵士が、特別任務に駆けつけた時点で既に悲惨な現場になっていることから、ただものじゃない事が分かりますが、まさに一筋縄ではいかない内容が展開します。

 

それにジャングルと言う狭くて窮屈した場所がより一層拍車をかけています。

 

 

 

・どんな人におすすめか?一言

 

アメリカのサバイバル映画がとにかく見たい!と言う方にもおすすめです。

 

全盛期のアーノルド シュワルツェネッガーの魅力にハマるのも良いですし、別の映画でエイリアンとも共闘するプレデターの原点もここにはあります。

 

 

 

DVD映画★シックスセンスのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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シックスセンス

 

公開年 1999年

出演者 ブルース・ウィリス
ハーレイ・ジョエル・オスメント
オリヴィア・ウィリアムズ

監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン

 

 

 

・あらすじ

 

小児精神科医のマルコムは、自分が担当していた青年に妻と自宅にいる時に銃で撃たれてしまいます。

その青年としては「自分のことを救ってくれなかった」らしく、その銃で自殺してしまいます。
それから1年たった後、このことが尾を引いてか妻とは絶縁に近い状態になっています。

そこに少年コールが現れ治療を始めることになるのですが、コールから重要な秘密を明かされることとなります。

 

なんとコールには死者が見えそのことに苦しんでいると言うのです。

 

 

・感想

 

映画冒頭で主演のブルース・ウィリスから、「この映画にはある秘密があります。決してネタバレしないでください」と言う旨のメッセージが現れるこの映画ですが、アルフレッド・ヒッチコックの映画なら監督自身からそう言いそうですが、主演の口からそう言われるなんてまさに前代未聞だと思います。

 

ですが映画を全て見た時この言葉に納得しました。少年コールを演じた一時代を築いたハーレイ・ジョエル・オスメントの演技が光りますし、とにかく見ていて得したなと思いました。

 

 

・どんな人におすすめか?一言

 

予想外の結末が展開される映画を見たい方。

だけど胸糞が悪くなるような重い内容が好きじゃない方にピッタリだと思います。

 

またブルース・ウィリスと言えばダイ・ハードなどアクション映画のイメージが強いのですが、それのない演技に集中したい方にもおすすめです。

 

 

 

DVD映画★500日のサマーのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

 

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500日のサマー

 

公開年 2010年

出演者 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ズーイー・デシャネル

監督 マーク・ウェブ
脚本 スコット・ノイスタッター
マイケル・H・ウェバー

 

 

・あらすじ

 

会社員のトムは、社長秘書である女性のサマーのことが好きになります。

美しい姿のサマーですが、会社で行われたパーティーで「真実の愛はどこにもない」と語ります。

 

真実の愛は絶対にあるはずだとトムは言いますが、同僚の方からトムはサマーに気があるとサマーにバラされてしまいます。
ある日トムはサマーは「あなたと友達になりたい」と言われますが、同時にサマーからあなたとは恋人になることはないと言われてしまいます。果たして二人の距離感の行方はいかに。。。

 
・感想

 

終始トムがサマーに振り回される映画です。

 

「真実の愛はどこにもない」と語る彼女の真意が、いくらでも解釈できる内容になっていて男性の方はサマーが嫌いになり、女性の方は自由なサマーが好きになるじゃないかなと言う感じです。
鑑賞者自身のそれぞれの恋愛観によって見方が変わるような映画ですが、監督マーク・ウェブはアクション映画のアメイジング・スパイダーマンシリーズを手がけているのが驚きです。隠れた名作と言って良いと思います。

 

 

 

・どんな人におすすめか?一言

 

決してロマンチックと言えないシニカルな恋愛映画に飢えている人にぴったりです。
サマーが可愛いのでその容姿に終始惚れるのも良いですし、現実の恋愛がそうであるように少なくとも途中のシーンだけはロマンチックなので、そこでときめいたりするのも良いと思います。

 

 

 

 

 

DVD映画★ロードオブザリングのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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ロードオブザリング

 

公開年 2002年

出演者  イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
ショーン・アスティン
ショーン・ビーン

監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ
フィリパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン

 

 

 

・あらすじ
中つ国と言う中世ファンタジー世界の国には、ホビット族が住んでいます。

 

ホビット族は普通の人間サイズよりも小さいのが特徴で、

彼らの住む村は自然が豊かで丸い住居の家が幾つもあると言うユニークな場所です。

 

そんな彼らの平均寿命は約100歳で、その長ビルボ・バギンズは111歳になったばかりです。

 

彼は身支度をしてパーティーに出かけようとしましたが、

仲の良い魔法使いガンダルフに止められてしまいます。

 

彼が言うにはガンダルフが嵌めている指輪には全世界を闇の力で覆う力があり、

本来は冥王サウロンのものであるため今彼が探し求めているから置いておくようにと言うのです。

 

その忠告に従った長ビルボ・バギンズは指輪を置き、その処理を魔法使いガンダルフに任せます。

 

 

 

・感想
原作が世界的に有名な中世ファンタジー小説なので、

それをどう表現しようか?スタッフ達の創意工夫が伝わります。

 

また監督が原作に大変思い入れがあるため、

とにかく膨大な情報量の原作を上手くまとめながら3部作に分けて作ってくれたことにやはり嬉しさを感じます。

 

そして今の日本のRPGにやはり通じるところがあり、

メインキャラクター達のビジュアルもカッコ良くかつ、

個性がハッキリしているため活躍を見るだけでも楽しいです。

 

 

DVD映画★イージーライダーのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 4分

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イージー☆ライダー

 

公開年 1969年
出演者 ピーター・フォンダ
デニス・ホッパー
監督 デニス・ホッパー
脚本 デニス・ホッパー
ピーター・フォンダ
テリー・サザーン

 

 
・あらすじ

 

コカインの密輸により大金を手に入れたキャプテンアメリカとビリーは
愛車のハーレーのタンクの中に金を隠して、
カリフォルニアから謝肉祭が行われるニューオリンズを目標として旅をします。

 

旅先の中で民家で昼ご飯をいただいたり、ヒッチハイクをバイクに乗せたり、
留置場に入れられたりと、様々な方と関わりを持ちながら旅を続けます。

 

キャンプテンアメリカとビリーの旅路の果ては・・・

 

 

・感想

 

なんといってもオープニングムービーがとにかくかっこいいです。

 

「Get your motor running~!」

「Head out on the highway~!」と

Born to be wildの音楽が流れながらの

ハーレーで旅をするキャプテンアメリカとビリーの二人の姿はかっこいい!

 

オープニングの歌詞2節だけ書きましたが、歌詞だけだと伝わらないですね(^_^;)

バイクが好きでも好きでなくてもこの曲はほとんどの方が聞いたことあるんじゃないでしょうか。

 
映画の内容は旅がテーマ。

人々の関わりを持ちながら進んでいきますが、
一つ一つの内容はそこまで深くないように思います。

 

普通の映画のような完成度を期待すると
おもしろくないと思ってしまう方もいると思います。

 

私はバイクが好きなのでみていて楽しめましたが、
バイクが特に好きでない方やアメリカの昔の時代背景に興味がない方が
見ると「?」がでるような映画かもしれません。

 

 

・どんな人にこの映画がおすすめできる?

 

このイージーライダーの映画については、
バイクが好きな方・旅が好きな方・ハーレーが好きな方・アメリカが好きな方
これらに当てはまる方にはおすすめできます。

 

ちょっと古い映画ですが、とてもかっこよくクールです。

 

日本で人気のアメリカンバイクは?

 

ちなみに日本で一番人気のアメリカンバイクはハーレーではなく、ドラッグスターになるようです。

 

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↑↑大手ネットバイク販売サイト「goobike」より

 
1位2位がドラッグスター!!

 
おそらく400ccまではドラッグスターが人気で

400ccを超えるとハーレーが人気という感じなんだと思います。

 

 

大型免許所持者がまだまだ中型免許所持者と比較すると少ないようですね!

 

 

人気ナンバー1のドラッグスターの買取情報・買取相場情報についてはこちら

 

 

 

DVD映画★ホームアローンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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ホームアローン

 

公開年 1991年

出演者 マコーレー・カルキン

監督 クリス・コロンバス
脚本 ジョン・ヒューズ

 

 

 

 

・あらすじ

 
アメリカのシカゴが舞台です。

マカリスター家にはただでさえ家族が多いのに、

そこに親戚達が来て総勢15人でてんやわんやしています。

 

そのてんやわんやには理由があり、みんなで海外旅行をするためです。

そこに警察官がやって来ますが忙しいのでちゃんと対応を取ることができません。

 

その中でマカリスター家の末っ子の三男であるケビンは楽しくなさそう。

家族の中で立場が弱く兄達にも意地悪されています。

 

そして旅行出発日、マカリスター家の人達はケビンを間違えて置いてしまっていることに気づきました。

慌てて引き返そうにも、クリスマスの時期なので足がありません。
そのため家で一人でいる末っ子の三男ケビンでしたが、

そこ空き巣であるハリー魔の手が襲いかかります。

 

実はその空き巣達は先ほどの警察官に化けて視察していたのです。

 

 

 

 

・感想

 

ケビンと空き巣のハリー達の攻防がとにかく楽しいです。

ケビンはたった一人であの手この手で家にあるものだけを使って、空き巣達を翻弄します。

 

機転の良さで戦う彼の頭の良さにはすごく感心しましたし、見ていてとてもワクワクしました。
しかしこの映画はただ楽しいだけではありません。

 

冒頭で見られる主人公の不遇や終盤の展開などを通して、人生観をも教えられるような内容となっています。

子供が主人公ですが、家族で楽しめる映画になっています。

 

 

 

 

 

DVD映画★パイレーツオブカリビアンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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パイレーツオブカリビアン

 

 

公開年 2003年
出演者 ジョニー・デップ
ジェフリー・ラッシュ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ

 

監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 テリー・ロッシオ
テッド・エリオット
スチュアート・ビーティー
ジェイ・ウォルパート

 

 

・あらすじ

 
18世紀の時代、カリブ海の港町ポートロイヤルにエリザベスと言う総督の娘が住んでいました。

エリザベスは幼い頃に少年ウィルから黄金のメダルをもらい、今でも大事に身に着けていました。

 

しかしそれはウィルが海賊であるのを隠すためでした。

 

そしてウィルは現在ポートロイヤルに住んでおり、

総督スワンの屋敷に出入りする鍛冶屋として働いていました。

 

エリザベスとは恋仲同士なのですが、身分が違うために進展出来ていませんでした。

 

ある日の夜、海賊バルボッサがポートロイヤルに現れ次々と破壊していきます。

彼にかけられた呪いを解く鍵が、エリザベスが身に付けている黄金のメダルにあるからです。

 

ウィルはエリザベスを救うために提督スワンに捕らえられていた海賊ジャックを助け出し、

協力して海賊バルボッサと戦うのでした。

 

 

・感想

 
全編ウィルを演じるオーランド・ブルームもさることながら、

海賊ジャックを演じるジョニー・デップの魅力にハマります。

 

海賊ジャックは彼にしか演じる事が出来ないと言われていますが、

とにかく好演しているのがこちらにも伝わります。

 

またディズニーのアトラクションが元になっているので、

楽しい仕掛けが満載なのが見逃せません。

 

映画はさらに、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」から

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」と続くのですが2作目以降も見直したくなりました。

 

 

 

DVD映画★舞妓haaaanのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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舞妓haaaan

 

公開年 2007年

出演者 阿部サダヲ
堤真一
柴咲コウ

監督 水田伸生
脚本 宮藤官九郎

 

 

 

・あらすじ

 
日本が現代劇です。

東京の鈴屋食品本社で働く鬼塚公彦は舞妓マニア。

 

彼は高校生の時の修学旅行で道に迷った折に、

舞妓の小梅に優しくしてもらったのをきっかけに、舞妓自体が好きになりました。

 

「ぼんの舞妓日記」と言うブログを立ち上げるほどで、

舞妓のことが気になってしょうがありません。

 

ある日鬼塚に京都支社への転勤命令が来ました。

 

舞妓マニアである彼は喜び、恋人の富士子といとも簡単に別れて京都へと旅立ちます。

 

そして芸妓や舞妓と遊べるお茶屋デビューを果たそうとしますが、

「一見さんお断り」なので常連からの紹介がないと遊ぶことができないと判明します。

 

そこで鬼塚はお茶屋の常連の鈴屋食品の社長に

「仕事で結果を出したら入れてくれる」と言う約束を取り付けます。

 

 

・感想

 
舞妓と言う一見難しい世界を、ポップな世界観で表現した所がさすがだなと思います。

また若い時に優しくしてもらった女性のことが忘れられず、

同じような女性を求める鬼塚の気持ちが分かりますしキュンキュンします。

 

そして舞妓好きと言う所が、

劇中でも度々起こる彼の地位向上に繋がっている事に尊敬を感じます。

 

また序盤で別れる恋人富士子を柴咲コウが演じていますが、

後半意外な行動を取る所も面白いと感じました。

 

 

 

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