DVD映画 ブラザーフッド あらすじ・感想 ネタバレなし簡潔コメント

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DVD映画★ブラザーフッドのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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ブラザーフッド

 

公開年 2004年

出演者 チャン・ドンゴン
ウォンビン

監督   カン・ジェギュ
脚本   カン・ジェギュ

 

 

・あらすじ
ブラザーフッドは韓流スターのチャン・ドンゴンが出演する映画です。

 

ブラザーフッドはソウルの朝鮮戦争時代の話です。

兄のジンテと弟ジンソクの兄弟は、妹と母親と一緒に仲良く暮らしていました。

 

そんな平和に暮らしていたある日、弟ジンソクは戦争に徴兵として駆り出されていしまいます。
兄ジンテは弟ジンソクを守るために自ら志願して兵士となります。

自分が戦争で功績を上げるか立派に戦死すれば、弟ジンソクを家族のもとに返すことができるからです。

 

ところが周りを省みず敵軍の兵士を次々と殺していく兄ジンテに対し、

弟ジンソクは兄が遠い存在になっていると感じるようになりました。

 

そして中国軍が敵国の北朝鮮に加勢したことで、

それまで韓国が優勢だったのが逆転されてしまいます。

 

容赦なく次々と攻撃を浴びせられ、敵軍に捕らえられていた弟ジンソクのいる留置所にも

被害が及び弟ジンソクの姿が消えてしまいます。

 

 

 

・ネタバレなし感想コメント
全編を通して韓国の映画業界に掛ける思いが伝わりました。

とにかく戦争描写がリアルで目を瞑りたくなってしまいます。

少し見ていてエグイ一面の部分もあります。
しかしそれ以上に兄弟愛が見事です。

兄ジンテがどんなに我を忘れるくらい戦争の鬼になっても、結局は弟への愛と言う原点に立ち返ります。
次々と殺されていった側の遺族にとっては、ジンテは憎むべき存在かもしれない。

しかしジンテはジンソクに限らず家族全員が大切で、家族もまたジンテのことを想っていると考えると切なくなりました。

 

ブラザーフッドは実際に兄弟がいる方や家族を大切にされている方が見ると

とても感情移入もできて感動できる映画だと私は思います。

 

兄弟がいる方・家族を大切にしている方はぜひこのブラザーフッドを見てみてください。

かなりおすすめです。最後のラストシーンは泣けます!!

 

私は泣きました(T△T)

 

 

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