DVD映画 舞妓haaaan あらすじ・感想 ネタバレなし簡潔コメント

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DVD映画★舞妓haaaanのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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舞妓haaaan

 

公開年 2007年

出演者 阿部サダヲ
堤真一
柴咲コウ

監督 水田伸生
脚本 宮藤官九郎

 

 

 

・あらすじ

 
日本が現代劇です。

東京の鈴屋食品本社で働く鬼塚公彦は舞妓マニア。

 

彼は高校生の時の修学旅行で道に迷った折に、

舞妓の小梅に優しくしてもらったのをきっかけに、舞妓自体が好きになりました。

 

「ぼんの舞妓日記」と言うブログを立ち上げるほどで、

舞妓のことが気になってしょうがありません。

 

ある日鬼塚に京都支社への転勤命令が来ました。

 

舞妓マニアである彼は喜び、恋人の富士子といとも簡単に別れて京都へと旅立ちます。

 

そして芸妓や舞妓と遊べるお茶屋デビューを果たそうとしますが、

「一見さんお断り」なので常連からの紹介がないと遊ぶことができないと判明します。

 

そこで鬼塚はお茶屋の常連の鈴屋食品の社長に

「仕事で結果を出したら入れてくれる」と言う約束を取り付けます。

 

 

・感想

 
舞妓と言う一見難しい世界を、ポップな世界観で表現した所がさすがだなと思います。

また若い時に優しくしてもらった女性のことが忘れられず、

同じような女性を求める鬼塚の気持ちが分かりますしキュンキュンします。

 

そして舞妓好きと言う所が、

劇中でも度々起こる彼の地位向上に繋がっている事に尊敬を感じます。

 

また序盤で別れる恋人富士子を柴咲コウが演じていますが、

後半意外な行動を取る所も面白いと感じました。

 

 

 

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