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映画マニアがおすすめする面白い映画厳選ブログ~ネタバレなしで紹介

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DVD映画★アルマゲドンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

 

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アルマゲドン

 

公開年 1998年
出演者 ブルース・ウィリス
ベン・アフレック
リヴ・タイラー

監督 マイケル・ベイ
脚本 ジョナサン・ヘンズリー
J・J・エイブラムス

 

 

 

 

 

・あらすじ

 

ある日ニューヨークに帯びたしい数の隕石が落ちてきました。

 

その前後ではスペースシャトルのアトランタが、岩にぶつかったことによる爆発など、不吉な出来事と調査結果が続きます。

 

やがてそれらを調べていたNASAは、18日後にテキサス州ほどの小惑星が地球にぶつかり、人類の大半が死滅すると言う予測結果を出しました。
そしてNASAの総指揮官であるトルーマンは、その小惑星に穴を開け中で爆発を起こし、地球との衝突を避ける作戦に打って出ることにしました。

 

 

 

 

 

・感想

 

ニューヨークに無数の隕石が落ちてきただけでも大変なのに、18日後に地球が滅びるのが判明するってどんな感じだろう?と映画の登場人物達の心情を考えながらそう感じました。

 
小惑星に穴を開けて中で爆発を起こすって一見無茶苦茶かもしれませんが、時間が無いからそれほど切羽詰まっているとも言えます。

 

しかもどんな作戦を立てても、それを成功させるために綿密な計画とシミュレーションをしないといけないのでこれが一番妥当な計画かもしれません。

 

 

そして突然その指名を任された主人公の周りでも、ドラマが生まれるのでその点でも胸を打たれました。

 

 

 

 

 

 

・どんな人におすすめか?

 

エアロ・スミスの主題歌が胸を熱くします。

 

また壮大な人間ドラマに浸りたい人には是非ともピッタリの映画です。

 

そして地球存続の危機がテーマの映画は多くありますが、意外にあまりそれに触れることが無いと思います。

 

ですのでこの機会に是非おすすめします。

 

 

 

DVD映画★レオンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 2分

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レオン

 

公開年 1995年
出演者 ジャン・レノ
ナタリー・ポートマン
監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン

 

 

・あらすじ

 

アメリカのニューヨークでプロの殺し屋として活動しているレオンの近くで、悲惨な殺人事件が発生します。

ある一家が一人の少女を残して全員殺害されたのです。残された少女の名はマチルダと言い、実はその家族から常にいじめを受けていた日々だったのですが、マチルダの父は麻薬売買に携わっており、その中であるルールを犯したことにより家族全員がターゲットとなり、マチルダは運良く助かりました。

元々マチルダとはちょっとした顔見知りであったレオンなのですが、彼女を引き取ることにします。

 

 

・感想

 

映画の雰囲気から既に名作の空気が漂っています。

小道具の一つ一つが印象的に撮られている全体的な画作りもそうですが、ジャン・レノの演じるレオンの何とも言えないカッコ良さ。

ナタリー・ポートマンの演じるマチルダのボーイッシュな可愛さも見逃せません。

ナタリー・ポートマンの出世作でもありますが見ると納得です。またマチルダの視点からストーリーを見ると「大人になるための通過点」と言う内容になっており、とても奥深いと感じました。

 

 

 

・どんな人におすすめか?

 

ジャン・レノのカッコ良さに痺れたい方や、今では大人の女性として成長したナタリー・ポートマンの、当時ならではの魅力に惹かれたい方は勿論おすすめですし、また悪役のゲイリー・オールドマンがとにかく良い意味で憎いです。

DVD映画★ホームアローンのあらすじ・感想をネタバレなしで簡潔にコメント

読了までの目安時間:約 3分

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ホームアローン

 

公開年 1991年

出演者 マコーレー・カルキン

監督 クリス・コロンバス
脚本 ジョン・ヒューズ

 

 

 

 

・あらすじ

 
アメリカのシカゴが舞台です。

マカリスター家にはただでさえ家族が多いのに、

そこに親戚達が来て総勢15人でてんやわんやしています。

 

そのてんやわんやには理由があり、みんなで海外旅行をするためです。

そこに警察官がやって来ますが忙しいのでちゃんと対応を取ることができません。

 

その中でマカリスター家の末っ子の三男であるケビンは楽しくなさそう。

家族の中で立場が弱く兄達にも意地悪されています。

 

そして旅行出発日、マカリスター家の人達はケビンを間違えて置いてしまっていることに気づきました。

慌てて引き返そうにも、クリスマスの時期なので足がありません。
そのため家で一人でいる末っ子の三男ケビンでしたが、

そこ空き巣であるハリー魔の手が襲いかかります。

 

実はその空き巣達は先ほどの警察官に化けて視察していたのです。

 

 

 

 

・感想

 

ケビンと空き巣のハリー達の攻防がとにかく楽しいです。

ケビンはたった一人であの手この手で家にあるものだけを使って、空き巣達を翻弄します。

 

機転の良さで戦う彼の頭の良さにはすごく感心しましたし、見ていてとてもワクワクしました。
しかしこの映画はただ楽しいだけではありません。

 

冒頭で見られる主人公の不遇や終盤の展開などを通して、人生観をも教えられるような内容となっています。

子供が主人公ですが、家族で楽しめる映画になっています。

 

 

 

 

 

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